CBD とは

CBDオイル使い方マニュアル(摂取方法と摂取量について)

更新日:

CBDオイルを手に取っていただいたら、まずは「CBDオイルってどのようにどれぐらい摂ればいいの?」って思いますよね?

そんなわけで、この記事ではCBDオイルの摂取方法と摂取量、及びその他注意事項を解説致します。

CBDオイルを摂取するタイミング

CBDオイルを摂取するタイミングはいつでも大丈夫です。ただし場合によっては眠気が増す場合がありますので、日中の摂取は少しづつ摂取して下さい。

また空腹時での摂取をおすすめします。食後ですと胃に食べ物がたくさん入っているため摂取効率が悪くなります。CBDもオイルも胃に負担をかけるものではありませんし、決して安い物ではありませんので摂取効率の良い食前での摂取を推奨致します。

CBDオイルの摂取量について

CBDの過剰摂取による副作用は眠気が増すことぐらいです。アルコールやニコチンなどのように過剰摂取による重大な影響の報告はありません。また、1日に1,500mgのCBDを摂取しても安全である研究結果もあります。

1日に1500mgも摂取する方が大変ですので、大量摂取につきましては特に注意することはありません。

ただし、CBDはCBD単体で摂取している場合、ある一定の摂取量を超えるとそれ以上摂取しても、反応が低下する場合があります。

ある一定の量(ピーク)は個人差がありますが、ある一定の量を越えると反応は低下していく方がおられます。

最初から大量摂取すると勿体ない場合がありますので、少量から徐々に増やしていく摂取方法が望ましいです。

摂取例

CBDオイルの摂取量目安としては、

  • 1週目:朝1滴・昼1滴・夜1滴

  • 2週目:朝2滴・昼2滴・夜2滴

  • 3週目:朝3滴・昼3滴・夜3滴

濃度にもよりますが、はじめは上記のようなかたちで摂取し、ご自身の適量を見定めてみて下さい。摂取頻度にもよりますが、10mlのCBDオイルで10〜30日間分になります。

CBDの摂取量はご自身のお悩み程度によって異なり、また効果の出方にも個人差があります。ですので、症状の改善程度に合わせて摂取量を自分で試しながら加減するしかありません。

例えば、とある大疾患の場合は、通常、1日に体重1〜5mgを目安とします。

体重50kgでCBD50mg〜250mgになります。50mg以下でも十分な場合もありますし、250mg以上でも改善に向かわない場合もあります。どの程度の量をどのように摂取するかは、症状の程度によって自分で服用量を加減しながら適切な量と方法を見つけてください。

もし、日中に眠気を感じる場合は朝に摂取する量を減らし、夜に摂取する量を増やしてみて下さい。

またCBDは摂取量が大変重要でCBDによる恩恵を感じられない方は大抵の場合、摂取量が少ない傾向にあります。お悩みの内容などによっても変わりますが、軽度なお悩みでCBD25mg/日重度のお悩みの場合はCBD50〜250mg/日程度摂取するのが一般的です。

例えば、PharmaHemp社のCBD6.6%オイルであれば、1適に約1.5mgのCBDが含まれております。

1日あたり25mgのCBD摂取を目安とする場合は約17滴/日になり約25〜30日分となります。100mgのCBD摂取を目安とする場合は約67滴/日になり約5〜7日となります。

※CBDオイルはキャップ部分がスポイトなっておりますので、そのまま摂取していただけます。

CBDオイルの摂取方法

CBDオイルの摂取方法は経口摂取になりますので口から飲みます。

その際、舌(した)の裏側に垂らすことにより口腔内の粘膜より吸収されて毛細血管に直接浸透していきます。また、少しの間(1〜2分程度)「舌の裏側に留める」ことで摂取効率を高めることができます。

摂取する際のポイント

キャップ部分のスポイトでCBDオイルを吸って「直接」舌の裏側、舌下(ぜっか)に垂らす方法が一般的な摂取方法となります。ただし、スポイトからピンポイントで直接舌下に垂らすのには少し慣れが必要です。また何滴垂らしたのかわかりにくい傾向にあります。

直接、舌の裏側に落とすのが難しい場合

舌の下にCBDオイルを直接落とすのが難しい方は、スプーンなどに一度摂取分のCBDオイルを垂らしてから摂取して下さい。この際も舌の裏側にCBDオイルを一時的に留め、舌の裏側にある毛細血管からの吸収を促すとより効果的です。

独特な苦味が苦手な場合

CBDオイルは苦味が強いです。雑草を食べているような感じもあります。

この苦味が好みな方もいらっしゃれば、この苦味が苦手な人は少なからずいらっしゃいます。苦くて舌の下にCBDオイルを留めておくのが難しい場合は、はちみつや味のついたオリーブオイルなどと一緒に口に含んでいただければ、苦味を抑えながら摂取することが可能です。

また後味が気になる場合は、CBDオイル摂取後に乳酸菌飲料や豆乳などを飲むと苦味が引いてくるかと思います。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

Natsuko

CBDアドバイザーとしてリアルな声をお届け。実際にCBDに助けられた私がCBDの正しい知識をご案内致します。日本初動物用 CBDオイル アドバイザーとしても活動中。

-CBD とは

Copyright© CBDMANiA , 2019 All Rights Reserved.