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CBD摂取の際の注意事項

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CBD製品摂取の際の注意事項をご確認下さい。

注意事項

興奮作用のあるものとの併用

興奮作用のあるエナジードリンク類と一緒にCBDオイルを摂取してしまうと、それぞれの特徴がなくなってしまいますのでおすすめしません。

また、フルスペクトラムCBD製品に含まれるミルセンはCBDの摂取効率をアシストしてくれるので、CBDを摂取する1時間くらい前にミルセンを多く含むマンゴーなどを食べると効果的です。

薬や他のサプリメントとの併用

CBDオイルとお薬や他のサプリメントとの併用につきましては、人によって処方されているお薬や摂取されているサプリメントが異なるため一概にお答えすることができません。

併用をご希望の場合は、医師や薬剤師へ相談して下さい。またサプリメントを併用する場合にはメーカーにお問い合わせして下さい。

体内でのCBDの働き

下の裏側に含んで毛細血管へ浸透したCBDは、体内でどのような働きをするのでしょうか?

体内に行き渡る速度について

舌下から摂取したCBDは早い人で30分くらい、遅くても1時間半ほどで体内に行き渡ります。

わたしたちの身体にある細胞同士の情報伝達活動を支えているのが身体調節機能(エンド・カンナビノイド・システム)です。摂取したCBDがカンナビノイド受容体活性化させ私達の身体をサポートしてくれます。

生体利用効率について

経口摂取の場合、生体利用率は10~20%くらいといわれています。

つまり、1000mgのCBDを摂取した場合、体内のカンナビノイド受容体にCBDが届くは100~200mg程度となります。

そのため、CBDオイルはCBDの含有量をよく確認し、しっかりとした量のCBD製品を選択することをおすすめ致します。

蓄積について

CBDは3日~5日ほど体内に蓄積されるので、まずはしばらく継続して使用してみて下さい。

長期間(30日程度)CBDを体内に留めることで、より良い体質を作っていくことができます。

CBDオイルの摂取を控えて欲しい人

妊娠中・授乳中の方

CBDが乳幼児に及ぼす影響というのはまだまだ研究段階です。妊娠中や授乳中の方はご利用をお控え下さい。

どうしてもの場合は、一度医師にご相談をお願いします。

食品アレルギーをお持ちの方

CBDオイルを摂取して0.2~0.3%程度の方が腹痛などを訴えたり、アレルギー症状を引き起こすことが確認されています。

ですが、WHO(世界保険機関)の報告書によるとCBDには副作用の懸念は極めて低く、また複数の医療用途があると発表されている成分です。

WHOに認められている成分ですので安全性は極めて高い成分となります。

身体に合わない方

万が一、CBDオイルが身体に合わない場合はご利用をお控え下さい。

CBDオイルを摂取中に何らかの異常を感じたら、すぐに使用を中止して医師や薬剤師に相談してください。

CBDオイルの保管方法について

CBDオイルは直射日光や高温多湿を避けて 20℃ 以下で保管してください。

開封後は容器の蓋が閉まっていることを確認し、冷蔵庫などで保管することをオススメします。

CBDオイルの賞味期限について

賞味期限は約1年間とされていますが、製品ラベルを確認するのが間違いありません。

開封後は早めに使い切るようにして下さい。

CBDオイルの効果・効能について

CBDは日本で健康食品・サプリメントという扱いなので、効果や効能についての医療的な主張をすることはできません。
ただ、ご来店いただくお客様は偏頭痛、睡眠、ストレス、などの悩みを抱えている方が非常に多いです。

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Natsuko

CBDアドバイザーとしてリアルな声をお届け。実際にCBDに助けられた私がCBDの正しい知識をご案内致します。日本初動物用 CBDオイル アドバイザーとしても活動中。

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