タイトル

ABOUT CBD

女性に嬉しい8つのCBDの可能性

更新日:

麻植物由来の非精神活性カンナビノイドであるCBDは、「ホリスティック=全体医療」という概念に大きな影響を与えています。

CBDは不安、うつ症状、気分障害、炎症、吐き気、片頭痛、睡眠障害などを含む何十もの症状を緩和し、女性の健康を維持し、月経前症候群(PMS)やホルモンバランスの乱れなど、女性の問題を楽にしてくれる可能性があります。

上記以外にも、CBDは多くの女性の健康とQOL(クオリティーオブライフ:生活の質という意味)の向上に役立ちます。

1.PMS症状に

月経前症候群(PMS)は、生理前や生理中に起こり、以下の症状を伴います。

気分のむら

生理痛

乳房の違和感

不安/ストレス

膨満感

極端な疲労感や疲労

便秘

食べすぎ

PMSの症状は、どれも辛く気分も沈むことから憂鬱な気分になる方も多いでしょう。

ですが、良いニュースがあります。

CBDが、我々の身体に存在するエンドカンナビノイド受容体と結びつくことにより、上記のPMS症状を軽減する可能性があることが研究により分かってきています。

 

2.子宮内膜症の痛みに

子宮内膜症は、本来は子宮の内側にしか存在しないはずの子宮内膜組織が、子宮以外の場所(卵巣、腹膜など)で増殖、剥離(はくり)を繰り返す病気です。

子宮の内側からはがれ落ちた子宮内膜組織は、本来であれば月経血として腟から体の外に流れ出ていきますが、稀に子宮以外の場所で増殖した子宮内膜組織が腹腔内にとどまり、炎症や痛み、癒着(ゆちゃく)の原因になる場合があります。また、不妊の原因になる場合もあります。

最新の研究により、CBDオイルが子宮内膜症の痛みを軽減する可能性があると報告されました。CBDオイルが体内のエンドカンナビノイド受容体と結び付き、炎症や免疫システムに作用する為だそうです。ですが詳細に関しては、まだまださらなる研究が必要とのことです。

 

3.ホルモンバランスの乱れに

私たちはよくホルモンやホルモンバランスという言葉を聞きますが、一体、ホルモンとは何なのでしょうか?

ホルモンは体内において特定の器官で合成・分泌され、血液など体液を通して体内を循環し、別の決まった細胞でその恩恵を発揮する生理活性物質のことを指します。ホルモンが伝える情報は、身体を状態良く保つために重要な役割を果たしています。代謝、成長、生殖など、私たちが生きるために重要な役割を果たしています。

私達のホルモンは、本来は規則的なバランスで作り出されるものです。しかし、何らかの理由で、ホルモンの生産バランスが悪くなる場合があります。

これが「ホルモンバランスの乱れ」と呼ばれる状態です。

最新の研究では、思春期、閉経期、閉経周辺期の間に「ホルモンバランスの乱れ」が自然に起こる可能性があるが、バランスの悪い食生活や、身体に溜まる毒素によっても引き起こされる可能性があると発表しています。

「ホルモンバランスの乱れ」の一般的な症状には、月経不順、体重増加、気分変動、膣萎縮、および脱毛が含まれます。

いくつかの研究結果から、CBDには「ホルモンバランスの乱れ」に苦しんでいる人々に救いの手を差し伸べられる可能性があるということが分かってきました。

ある研究では、血液に含まれる液体成分で血液の55%を占めている血漿(けっしょう)プロラクチン、成長ホルモン、ストレスを受けた時に増えるコルチゾールへのCBDの影響を調査し、CBDがコルチゾールとストレス時に活性化するホルモンの増加を抑えるかもしれないということが判明しました。

別の研究では、「カンナビノイドが生殖器系の機能、授乳、代謝、ホルモンバランスの乱れから起こるストレスを抑える」可能性が判明しました。

さらにカンナビノイドの摂取により、脳の、下半身のホルモン分泌をコントロールする部分のエンドカンナビノイドに刺激を与え、下半身のホルモン分泌をコントロールする部分に大きく影響していると結論付けました。

これらのことから、アメリカでは、研究者たちはCBDが「ホルモンバランスの乱れ」に対する予防策になるのではないかと考えているようです。

また、CBD製品を使用すると、ホルモンバランスが崩れないように予防してくれます。麻には、オメガ脂肪酸が豊富に含まれており、γ-リノレン酸や、卵黄にも含まれているオメガ6脂肪酸も豊富です。

 

4.コレステロール値の維持

卵黄は私達のホルモンバランスの乱れを防いでくれますが、コレステロール値は上昇させてしまいます。

コレステロールは体内のすべての細胞に存在する脂肪脂質分子です。

コレステロールには主に、低密度リポタンパク質(LDL)高密度リポタンパク質(HDL)という2つのタイプがあります。その2つは構造が少し異なり、HDLコレステロールは善玉コレステロール、LDLコレステロールは悪玉コレステロールと呼ばれています。

2011年の研究では、 CBDは、小膠(しょうこう:脳脊髄中に存在するグリア細胞の一種)の、代謝をコントロールする細胞に作用することが分かりました。

さらに、CBDは悪玉コレステロール値の上昇を防ぐ可能性があります。

 

5.炎症反応に

炎症は身体に大きなダメージを与えます。

通常、炎症という言葉を聞いた時、私たちは無意識に関節炎などの軽い怪我を思い浮かべますが、実は炎症は、心臓病の前兆の1つでもある深刻な症状でもあります。

そしてCBDオイルには、抗炎症作用があると言われています。

体内の炎症の主な原因はストレス、西洋化している砂糖と炭水化物たっぷりの食事、そして日々の食事や生活しているうちに、体内に入ってきてしまう化学物質や環境毒素です。

自己免疫疾患は、そのほとんどが炎症に関係があります。

CBDオイルの抗炎症作用に関する研究は広く発表されており、

喘息多発性硬化症甲状腺の病気の橋本病、結核菌が血行により運ばれ、全身の皮膚、特に顔面の組織が破壊されて結節・潰瘍(かいよう)・瘢痕(はんこん)などができる病気の狼瘡(ろうそう)、さらには小麦・大麦・ライ麦などに含まれるタンパク質の一種であるグルテンが引き金になる自己免疫疾患のセリアック病を持つ人々などに恩恵的なのではないかと言われています。

 

6.心臓病の予防に

心臓病三大主要死因(癌、心疾患、脳卒中)のうちの1つであり、心臓病を患っている女性の患者数は年々増加傾向にあります。

一般的に、「心臓病の対策には健康的な食事と運動が最適」と言われていますが、最新の研究によりCBDオイルが心臓病にも恩恵がある可能性があるということが判明しました。CBDオイルが動脈の閉塞を減らし、コレステロール値を下げ、心臓発作のストレス反応を減らし、そして血圧を下げてくれる可能性があるそうです。

 

7.健康的な消化に

全人類が消化という生理現象からは逃げられません。

研究により、女性の方が男性よりも消化が原因の身体の不調を抱えていることが判明しました。

日本でも多くの女性が過敏性腸システム(IBS)を含む消化器系の問題を抱えています。

過敏性腸症候群(IBS)は、日本では10%程度の女性が罹患しており、慢性の膨満感、便秘、および激しい腹痛を特徴とする症状があります。

これは女性が抱えている問題の1つにすぎません。

では、CBDはどのようにしてIBSのような症状を軽減するのに役立つのでしょうか。

最近の研究で、消化管にCBDが入ることにより、体内の消化機能を改善し、腸の動きをうながす可能性があることが判明しました。

CBDはさらに、鼓腸、けいれん、炎症、および吐き気などの消化器系の症状を和らげてくれます。

CBDは消化をうながし、消化器系の症状を軽減することで、あらゆる女性の健康を促進します。

 

8.美容に

自然からの恵みと栄養たっぷりのCBDは、美容のために是非追加してほしい1品です。

アンチエイジングの美容液からストレスを軽減するサプリまで、CBDの美容製品は美容業界の最新アイテムです。

・皮膚修復と細胞再生

・アンチエイジング恩恵

・強く健康な毛と頭皮

・ストレス、不安、およびそれらから受ける影響の軽減

・肌の健康と明るい素肌

・シミの減少

・質の良い睡眠

などの素晴らしい恩恵があるのではないかと言われています。

 

本当に健康的なライフスタイルへ

女性に非常に多くの自然の利益をもたらしてくれる可能性を秘めているCBDですが、同時に注意も必要です。

私がはっきり言っておきたいことの1つは、CBDが「全ての問題に対する奇跡の解決策ではない」ということです。CBDを服用したからと言って、すべての問題は魔法のようになくなりません。

本当に健康になりたいのであれば、健康に害をもたらす悪習慣を辞め、ライフスタイルを変える必要があります。

CBDはコレステロール値を下げてくれますが、ジャンクフードを食べ続ければ、CBDの恩恵を感じることはできません。

不健康なライフスタイルは、不健康な健康状態につながります。

CBDが私たちの健康と体をバランスの取れた状態に回復し、私たちの健康をサポートし、身体のバランスを維持するために不可欠だと思っています。

健康的なライフスタイルと組み合わせると、その影響は驚くべきものです。

筆者は、あなたに健康的なライフスタイルへのシフトチェンジをお勧めします。生活に少しの変化を加えるだけで、今日より健康的な生活を送ることができます。そこにCBDを加えることで、さらに素晴らしい恩恵を得ることができることでしょう。

CBDが女性に与えてくれる影響は多大です。

CBDは人類に不可欠な存在になると言えるでしょう。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

Sumiko

アメリカでの皆既日食の旅の際、ディスペンサリーやハーブショップを巡ったのがきっかけでCBDが気になるように。英語が得意でCBD専門コンテンツライター歴3年目(*^^*)

-ABOUT CBD

Copyright© CBDMANiA , 2019 All Rights Reserved.